嫌や!絶対受けられへん!
2007 / 10 / 25 ( Thu ) 11:09:40
受けられん!
ここまで拒否反応があるのもいつ以来の事だろう。 Mさんの事だ。 私がこれまで信頼して受けて来たPTさん、そして、昨年の6月まで担当として付いて来てもらったPTさんだ。 昨年の6月を以って主担当から副担当へと代わってもらった。 現在は昨年新任で入って来たYくんにお願いしている。 昨年も言葉で凹まされ、受けたいと思えなくなり、しばらくお休みを頂いた。 また今年もか・・・そんな思いでいっぱいだ。 今年もまた言葉で凹まされた。 やはり患者さんの事が考えられないのか。 今年は人事異動がかなり強烈で新任さんを受け入れられる状態ではなかった。 正直な所、受け入れる事すらしたくなかった。 昨年のメンバーがよすぎた事もあってこんな事を感じたのだ。 だけど、受け入れて行かなくちゃいけない。 やって行かなくちゃいけないんだって無理矢理納得させて頑張ろうとしてた。 不安だってコトは伝えた。 そこでは無理しなくていいよって言ってくれて、当日どうしても受けられない状態ならキャンセルしようと思っていたけれど、何とか受けられそうかな・・・?って入る事を決めた。 そうして新任さんのうちの1人は何とか受け入れ可能になった。 しかし、もう1人は、前任者の話をした瞬間に『ギュッ!!』って力が入ってどうしようもないくらいに不安になった。 経過報告をしているとどうしても前任者の話は出てしまう。 仕方ない事なのに・・・。 この新任さんの話をMさんに振った時に『ボク、その場にいないから分からないけど・・・』と言われた。 私はその瞬間、言葉を失った。 接し方が見えない、これからどうやって接してあげたらいいのか・・・。 奈落の底に落とされたような感じだった。 私から言った事で傷ついてもいけないし、前任者の重圧、プレッシャーに押し潰されているのではないか・・・と思い、言えなかった一言だ。 それなのに・・・やっぱり2人目の子供さんが生まれてから完全に壊れたか?そうとしか言いようがない。 めんどくさい事には関わりたくないのか、よく分からない。 でも、患者さんに言ってはいけない一言のはずだ。 この一言が私の中をグルグルと駆け巡り、受けられなくなってしまった。 そして、YくんやNさん、よっちゃんにも事の顛末を話し、しばらくお休みの方向でやらせて頂いて、よっちゃんとNさんには、『分からない事があったらYくんに聞いて。もしNさんとよっちゃんが分からなくてYくんに受けて来てって言うなら行って来れるから言ってね。Yくんにはその事は伝えてあるから』と、Nさんとよっちゃんの逃げ道?聞き道だけは確保してあげる事に。 そうする事でMさんへ聞きに行かなくてもいいようになるかな・・・という考えもあり・・・。 Yくんにはとても厳しくなってしまうかもしれないと思いながら、昨年の実績で何とかカバーしてもらうしかない。 本当は新任さんを迎えて、不安だった時にメールで伝えていた。 『全面的にバックアップして下さい』と。 そして、Yくんとも話し合ってもらい、2人がバックアップしてくれる事は決まっていたし、その事はYくんから私に伝わって来た。 信頼してお願いしようと思っていた時の事だった。 凄く辛くてとても受けられる状態ではなく・・・。 結局、しばらくお休みを頂いて、『無期限休止』でいつか復帰するのか、『完全停止』で復帰なしにするのかを考えようと思っている。 誰だって最初は不安なのだ。 Mさん、あなただって不安だった時期があるでしょう? 場所慣れして来てその時の気持ち忘れてる? 思い出して欲しいな・・・。 今のこの状態で受ける事は出来ない。 Yくん、よっちゃん、Nさん、そしてももんがさんのサポートをもらいながら答えを探ろうと思います。 2007.07.04 執筆
あれから2ヶ月後、braceの事で突然受ける事になってしまった。
半ば妥協だった。 でも、この時、『受けてよかった』と素直に思えた。 これは事実。 今、結局・・・復帰して、受けていますが、出会えてよかったと思えています。 この気持ち、大切にして行きたいなって思っています。 本当はなくてはならない人だから。 気持ちが落ち着くまでそっとしておいてくれた3人に感謝です。 本当にありがとう。 2007.10.25 22:55追記 |
|
|
|
* HOME *
|


