初代主担当理学療法士Oさん。
2006 / 04 / 10 ( Mon ) 22:42:36
2002年5月から2004年3月までお世話になりました。GREENが初めて受けた理学療法士さんです。
このPTさんは、オリエンテーション(オリエンテーリング?どっちだ?)の時にいきなり『装具作成しましょう!』と言ってGREENに装具作成のきっかけを作ってくれたセラピスト。 とても忙しいセラピストだった事もあり、来れない事も多々ありました。 しかし、GREENがYさんに受けられなくなってしまってからは、HさんかTさんを送り込んでくれました。 そのおかげで、GREENは『理学療法が怖い』と思う事もなく安心してセラピストに体を委ねる事が出来ました。 そんなセラピストとのお別れを聞いたのは3月の終わり、しかも、セラピストの最終日でした。GREENは最後の理学療法を受け、帰った後、とめどなく涙があふれ、止まりませんでした。 止める事が出来なかったのです。部屋でボロボロ泣きました。 その涙の事は忘れていません。 これから先もきっとこんな経験をしていくと思います。 だけど、その時が来たら次は笑顔でセラピストを送り出してあげられたらと思っています。 2005/10/29 編集 Oさんには、2002年5月から2004年3月までの約2年間お世話になりました。 ところが突然の異動(2004年3月発表の)でそれ以降、病院へ来られなくなりました。 Oさんとの2年間に渡るPT、凄く楽しかったです。 この理学療法士さんと出会うきっかけは、PTを始めたいと病院の院長に話した事。 そうしたら、このOさんの事を紹介してくれ、いいPTさんだからと言ってくれたのです。 私は「どんなPTさんなんだろう・・・」と期待&不安に駆られながら入れるようになるまでの1ヶ月近くを過ごす。 そうして入ったのが5月下旬。 かなりお年を召したPTさんだったんですが、オリエンテーリングから色々気にかけてくれ、即刻、装具作成を言い渡される事に。 そこで私はあれこれ悩みました。 でも、PTさんが言い出してくれた事、従う事にしました。 その後、後で紹介するTさんと出会います。 装具作成の為の型どりなどで、完成までに1ヶ月。 それまでもOさんは色々頭を捻って理学療法の内容を考えてくれました。 私の理学療法の最大の目的、現状維持は達成されているなって思いました。 そんなこんなでOさんとの別れは刻々と近づいていたのです。 それを知らない私はPTを思いっきり楽しんでいました。 2005年6月24日GREEN記。 |
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