主担当理学療法士、Mさん♪
2006 / 04 / 08 ( Sat ) 23:47:53
この理学療法士さんは2004年4月からお世話になっています。

Mさんとの出会いは昨年の4月でした。
その時GREENは前任のOPTとのお別れの直後で非常に沈んでいました。
でも、いつまでも沈んでいる暇はありませんでした。
・・・というのは、次の担当セラピストを見つけなければならなかったからです。
GREENはEさん(このEさんは2006年3月を以って異動となりました)、Tさん、(このTさんは2005年の3月を以って異動となりました)、Mさん、ひぃちゃんと受けて行きました。
Eさんはしっくり来なくて、Tさんとひぃちゃんはピンチヒッターやキャンセル待ちでも大丈夫って判断して、Mさんにお願いする事にしました。
ひぃちゃんに聞いたMさんの評判もよかったし、受けた感触もよかったのです。
患者さんの事が分からないと立ち止まってしまいそうなものなのに、「分からないから色々やっていい?」と物怖じせずやってくれました。
最初は「Mさん、どんな理学療法士さんなんだろう?」って思って受けてみると・・・。
凄くいい理学療法士さんで、「やってもらいたい。この理学療法士さんが任せられそうな理学療法士さんなら任せたい!!」、「この理学療法士さんにお願いできないかな・・・この理学療法士さんにお願いできたら辛いとかそんな事を考えずに受けられそうだし、この理学療法士さんにお任せしたい」って思いました。
そして、「楽しそう・・・会ってみたい、受けてみたい。受けるなら楽しく受けたい」とも思ったのです。
色々あって悩んだ時期だったけど、今は「どこに入っても大丈夫です」って言えるようになりました。
あの頃、主担当理学療法士さんがいなくなってオロオロしていたし、受けるのを止めようかと思ったけど、諦めずに新しく診てもらえるPTさんを探してよかった。
今はMさんに出会えてよかったと思っています。

現在のセラピストMさんと出会ってから1年半が経過しようとしています。
今年の3月、翌年度のMさんの担当が木曜日から金曜日に変更になる事が分かったのです。
GREENは、『引き続きMさんにお願いしたい。来てくれるのに診てもらえないのは嫌だし、困る』という事を思っていました。
そして最大の問題、月曜日の理学療法士さんが変更になるという事。
それまでの月曜日担当の理学療法士さんも来て下さるという事は聞いていたのですが、装具の関係上、月曜日の理学療法士さんにも慣れて行かなければならず…。
今年は『絶対に妥協しない!』と思い、Mさんに『Mさんが金曜日に変わるって聞いたんですけど、引き続き診て頂けますか?』という一言を思い切って伝えました。
Mさんの理学療法を受けられなくなったら他のセラピストの理学療法なんて、なおさら受けたくない。
前任のセラピストと同じ事を言い出したらもうここでは受けない!!そんな事を考えていました。
そうすると、Mさんは「ボクはいいですよ。月曜日に慣れる事も必要だけどね」って言ってくれました♪
嬉しかったです。
Mさんに診て頂けなかったら諦めるつもりでいたのですが、Mさんの了解を得、継続決定。
それから半年が過ぎた9月。
今度はEさんの事で悩んでしまいました。
Mさんにお話させて頂くと、『無理しなくていいよ!』と言って下さった。
その後、クリニックの院長先生にもお話させて頂いたら、『1人の理学療法士さんで固定する』事と『Eさんを外したらどうか』という事を言われました。
もうあと2人のセラピストにもお話させて頂いて、Mさんを含めて3人のセラピストへお願いする事にしました。
こんな時も、MさんはGREENにとって1番最良な方法を考えて下さいました。
Mさんも忙しく、担当日を変更しなければならない時があります。
そんな時の事をGREENは考えて我慢して…結構無理もして受けて来ていた為、これ以上は受けられないという限界まで来てしまっていました。
その事をご理解頂けて、『無理しなくていいよ!変更が決まったら早めに言うね。今日のこのくらいのペースなら大丈夫だよね』って言って下さり、色々気にかけて下さるセラピストです。
こんなセラピストに出会えた事、幸せです♪

2005/09/21・23編集


Oさんがいなくなり、GREENはどの理学療法士さんにこれからお願いしていくのか全く見えない、お先真っ暗な状態でした。
そして、4月。
Mさんと出会いました。
どんな理学療法士さんなのか、ひぃちゃんに話を聞いてみると、『知りすぎると面白い理学療法士さんだよ〜』と教えてくれたのです。
その話を聞き、どうしようかなぁ・・・と迷っていました。
それでも自分に合った理学療法士さんに診て頂きたい。
そんな事を考えていました。
他の理学療法士さんの理学療法にも飛び込んで検討に入らせて頂いたのですが、『この理学療法士さんにお願いしたい!!』という理学療法士さんに、最初出会う事が出来ず、誰にやって頂いたらいいのだろう・・・。
こんな事で悩んでいてはいけないのだけど、自分に合った理学療法士さんを見つけたい・・・。
理学療法士さんの当たり外れを経験したGREENには相当の悩みどころでした。
そして、いよいよ、Mさんの理学療法へ入る事になりました。
Mさんは、Tさんやひぃちゃん(この2人の理学療法士についても後項で触れる事になります)からの情報等に基づいて、色々やってくれました。
『分からないから色々やっていい?』と言って・・・。
GREENはそれを快諾し、Mさんに身を預ける事にしました。
(変な意味じゃなくてね)
そうして、MさんはMさんなりにGREENの理学療法のプログラムを確立して下さいました。
それからは、たとえ1週間おきになろうとも、MさんのPTを受けています。
足の具合が悪い時などは、他の理学療法士さんにお願いする事もありますが・・・。
最近では、Mさんの理学療法を受けないと体が落ち着かず、『Mさんの理学療法♪』ってこだわるようになってしまいました。
何故ここまでこだわるようになってしまったのか、自分でも分からないのですが、それだけ自分にあった理学療法のプログラムを確立してくれ、そして、PTさんの理学療法に慣れたという事が言えると思うのです。
Mさんに装具の件も全てお願いしていて、理学療法の時の装具チェック、足の方のチェックも含めて、そして、理学療法プログラム全般においてお任せしているのです。
いつどうなってしまうか分かりませんが、この理学療法士さんにお任せできる間はお任せしたいです。

Mさんと出会って3年目。
マンネリ化して来たのか?後ろ向きな一言が聞かれるようになりました。
そういう事は患者さんを不安にさせるんだけど・・・と思いながら我慢していました。
でも、やっぱり不安は払拭できず、しばらくお休みを頂く事に・・・。
お休みを頂く事によって、落ち着くのではないか・・・。
そんな事を思いました。

そこでみぃちゃん、Yくん、ひぃちゃんの3人にお話させて頂いた上で、『無期限休止』という苦渋の決断をしました。
3人とも『無理しなくていいですよ♪』と言ってくれたのです。
そして、主担当理学療法士の変更などを経て、『無期限休止』にさせて頂きました。
それでやっと私の気持ちも落ち着いて、気持ちの整理も出来るようになりました。
1ヶ月もの間お休みを頂いて、リフレッシュさせてもらい、新たな気持ちで受ける事が出来そうです。

最近、足なのか、装具なのか・・・。
原因の分からない痛みに悩まされ、ひぃちゃんとYくんに診て頂いたのですが、ひぃちゃん→Yくんで何も結論が出なくて急遽Mさんにお願いする事になったのですが、その日は私の前の人が急にキャンセルになったようで、スタッフの方から『前の患者さんがキャンセルになって少し早まってるので入って下さい』と言われ、私はそのままPTさんの待つリハ室へ。
『Mさん、こんにちは。お久しぶりです♪』
入り口に立ち止まり、お声かけをさせて頂きました。
そうすると『こんにちは。お久しぶり、1ヶ月ぶりくらいだね』と迎え入れて下さいました。
あの時のMさんとは違い、前向きな感じがしました。
色々診て頂いて結論を出してくれたのです。

『装具は無理しなくていいよ。でも、全く着けない訳に行かないから交互に着けてね』との事だった。
長い間診て下さっているMさんだから出た結論だと思います。

これから徐々に完全復帰に向けて行きます。
必ず戻ります・・・。

2005年7月2日GREEN記。
(2005年8月7日&2006年7月16日編集)
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