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新任(現在の主担当)理学療法士、Yくん。
この理学療法士くん、今年の4月からです。
月曜日担当という事で、毎週欠かさず入っています。
最初の日は、朝から心臓バクバクで仕事も手に付かなくなる程でした(ヤバイ・・・)。
この緊張は受けても消えず、初日は散々でした。
翌週はリベンジ!とばかりに、とにかく色々話しました。
主担当理学療法士にも、来週はリベンジします!って伝えていて、その事を多分、主担当理学療法士がYくんにも伝えてくれていたんでしょうね。
色々話せました。
最初の週は、時間の人がいないと分かると戻ってしまったのですが、翌週は私も時間通りに行けた事もあってか、Yくんも迷う事無く私を探し当ててくれました。
Yくんには、装具診にも立ち会ってもらわなければならない為、その事も初日の緊張の中で伝えさせて頂きました。
そうしたら、『分かりました♪』って事で引き受けてくれる事になりました。
これから色々なエピソードが出て来ると思います。
追って紹介して行きますね。
2006/04/16 執筆
あれから、装具修理を2回程依頼しました。
その度に一緒に付いてくれ、2回目には私が『クッション素材の変更』という事を言い出し、その事についても『1ヶ月のサイクルでは短いですよね♪』と装具士さんに対して言ってくれて変更の一助となってくれました。
初日は私の前で入る人が来てなくて、Yくんも次の患者さん(私)が分からなかったんだよね・・・予約表のファイル持って出て来て、スタッフの方に何か聞いていました。
そしてリハ室に戻ってしまいました。
だけど…私は、見た時にこの人が新任の理学療法士さんかな?って直感しました。
時間の患者さんがいない事が分かって理学療法士さんが戻られた後、クリニックのスタッフが『患者さんがいないので先に入って下さい』と言われたのですが…。
ただでさえ1日の時間が足りないのに、私の後にまた人が入るなんて事になったら…体がこわばって固まってしまうので、『来ない事が確定したら入ります』という事で、理学療法士さんを待たせるという苦渋の選択をしました。
その後は、私をサッと見つけられるようになり、戸惑う事もなく、やって頂いています。
Yくんが来てくれるようになって2ヶ月が経ちました。
この2ヶ月の間に2代目の主担当理学療法士のMさんと色々あり、急遽!!主担当理学療法士を変更する事になりました。
その事をつい最近、Yくん本人にもお話させて頂きました。
そうすると、『分からない事がまだ沢山ありますが、それでもいいですか?』と前向きな答えをくれました。
私は、、『MさんかHさんに聞いて下さい。あとはカルテ読んでもらえば分かると思います』という事を伝えました。
そうしたら、『分かりました』という事で引き受けてくれる事が決まりました。
みぃちゃんやHさんにもこの事をお話させて頂いて、正式に(?)Yくんにお願いする事になりました。
Yくんは来てくれるようになった当初からずっと前向きで、装具修理に出してすぐの時に『来週、装具が戻って来たら、チェックしましょう!』と私が安心できるような一言でサポートしてくれた事も、主担当理学療法士として選任した理由です。
こんな前向きなPTくんに出会えてよかったと思っています。
これから先、このPTくんにお願いして行く事になりますが、この前向きさをこれからも大切にして欲しいと思います。
2006年7月2日編集
主担当理学療法士として選任後、3ヶ月が経ちました。
あれから前主担当理学療法士のMさんの理学療法へも復帰し、このMさんの理学療法への復帰を決めた時に正式?な形にしたいとYくんにこれから先もお願いして行きたい事を話し、現在では私のPT全て(装具修理の依頼や修理時の立ち会いも含めて)においてお任せしています。
MさんのPTへの復帰を決めた時、『このままYくんにお願いしたいな・・・』って思っていました。
でも、『Yくんがなんて言うかな・・・MさんのPTに復帰したら自分は外れると思っていないかな・・・』って思って、ちょっと不安でした。
だけど、その思いをみぃちゃんに話したら、Yくんへ伝えてくれたみたいで『そのつもりでいるみたいなんで大丈夫ですよ♪』って言ってくれたので、私からも思い切って伝えてみる事に。
そうしたら、『分かりました♪大丈夫です♪』とのコトで了解頂けて、正式決定となりました♪
私も色々悩んではいたけど、前向きに取り組んでくれるYくんの理学療法、これからも受けて行きたいと思っています。
最近では、YくんのPTを受けないと体が異常を来たしているような状態なので、欠かさずに受けています。
頭の中では『祝日で受けられない』等々、理由は分かっていても、体が求めているんですね。
心も不安定になってくるし。
怖いです、こういうの。
でもそれだけ、Yくんの理学療法は私にとってなくてはならないものである事の証拠なんでしょうね。
これからもお願いして行きます♪
2006/09/16 編集
このPTくんは昨年からの継続で2年目に突入!!
つい最近の話、このPTくんの日に私1人だけ…なんて事がありました。
珍事件、とでもいいましょうか?
患者さんのキャンセルが相次いで、私1人になってしまったんですよ。
こんな事、前例が全くない…にも関わらず、Yくんは、『いいよ、月曜日はここに来る約束になってるから』と言ってくれました。
Yくんも大学病院の仕事が多忙でわざわざ私1人の為に出勤するのはメンドクサイだろうなぁ…と思っていました。
それでも、Yくんは嫌な顔1つせず、私1人でも出て来てくれて。
甘えてていいのかなぁ?と思ってしまった程でした。
そして、遡る事、5ヶ月ほど前の話となる。
この時に私は、braceの問題を抱えていた。
こんな大切な時にMさんが突然来れなくなった…。
私はbraceを修理に出す時にはベテランさんとの相談を経てから出すようにしている。
その為に、この時もどうしようか最終確認をするつもりでいた。
しかし、Mさんが来れなくなると、残るは2年目突入のYくん1人しかいないのである…。
それまでの私の症状や、足の事を熟知してくれている人でないとダメなのだ。
この時、4月に入って3週目。
Yくん以外の人にお願いされるとまた路頭に迷う。
でも、この時は4名で話し合ってくれて、Yくんが来てくれて、修理箇所の確認をしたり、新たに気付いた箇所も話し合ったりして有意義な20分になりました。
皆が話し合ってYくんにお願いしてくれたからだと思う。
大学病院の仕事が忙しい事を知ってる私は、『大丈夫だった?』と聞いたんだけど、『大丈夫じゃない!!』って言われて、ちょっとショックだった事もあったけど、Yくんの訓練の日はとても大切な時間となっています。
2007年9月16日編集
Yくんは、3年目に入っても当初と変わらぬ優しさを持って接してくれ、『患者さんの事に真っ向勝負で向かってくれる』PTくん。
私がMさんのことで悩んだときも、『無理することないよ。ボクはもう1年以上診てるから大丈夫だよ、何かあったらボクに振ってくれるようにまーちゃんとNさんにも伝えておくよ』って言ってくれて、いつもサポートしてくれる。
そして、Mさんのことで行き詰って辛い時に、しっかりとフォローをしてくれたのも、Yくん。
Mさんのことで私が受けられなくなったとき、『無理しなくていいよ。もう1年以上診てるから大丈夫だよ』と言ってくれたのも、Yくん。
誰かの様子がおかしいと私が気付いた時も、『ボクから話しておくよ!!』と嫌がりもせずに引き受けてくれる頼もしいPTくんである・・・。
そして、『こんな人、どこ探してもいないよ!!』っていうくらい、頼れるPTくんであり、親友も頼りきっているPTくんである・・・。
2008/04/28 執筆
月曜日担当という事で、毎週欠かさず入っています。
最初の日は、朝から心臓バクバクで仕事も手に付かなくなる程でした(ヤバイ・・・)。
この緊張は受けても消えず、初日は散々でした。
翌週はリベンジ!とばかりに、とにかく色々話しました。
主担当理学療法士にも、来週はリベンジします!って伝えていて、その事を多分、主担当理学療法士がYくんにも伝えてくれていたんでしょうね。
色々話せました。
最初の週は、時間の人がいないと分かると戻ってしまったのですが、翌週は私も時間通りに行けた事もあってか、Yくんも迷う事無く私を探し当ててくれました。
Yくんには、装具診にも立ち会ってもらわなければならない為、その事も初日の緊張の中で伝えさせて頂きました。
そうしたら、『分かりました♪』って事で引き受けてくれる事になりました。
これから色々なエピソードが出て来ると思います。
追って紹介して行きますね。
2006/04/16 執筆
あれから、装具修理を2回程依頼しました。
その度に一緒に付いてくれ、2回目には私が『クッション素材の変更』という事を言い出し、その事についても『1ヶ月のサイクルでは短いですよね♪』と装具士さんに対して言ってくれて変更の一助となってくれました。
初日は私の前で入る人が来てなくて、Yくんも次の患者さん(私)が分からなかったんだよね・・・予約表のファイル持って出て来て、スタッフの方に何か聞いていました。
そしてリハ室に戻ってしまいました。
だけど…私は、見た時にこの人が新任の理学療法士さんかな?って直感しました。
時間の患者さんがいない事が分かって理学療法士さんが戻られた後、クリニックのスタッフが『患者さんがいないので先に入って下さい』と言われたのですが…。
ただでさえ1日の時間が足りないのに、私の後にまた人が入るなんて事になったら…体がこわばって固まってしまうので、『来ない事が確定したら入ります』という事で、理学療法士さんを待たせるという苦渋の選択をしました。
その後は、私をサッと見つけられるようになり、戸惑う事もなく、やって頂いています。
Yくんが来てくれるようになって2ヶ月が経ちました。
この2ヶ月の間に2代目の主担当理学療法士のMさんと色々あり、急遽!!主担当理学療法士を変更する事になりました。
その事をつい最近、Yくん本人にもお話させて頂きました。
そうすると、『分からない事がまだ沢山ありますが、それでもいいですか?』と前向きな答えをくれました。
私は、、『MさんかHさんに聞いて下さい。あとはカルテ読んでもらえば分かると思います』という事を伝えました。
そうしたら、『分かりました』という事で引き受けてくれる事が決まりました。
みぃちゃんやHさんにもこの事をお話させて頂いて、正式に(?)Yくんにお願いする事になりました。
Yくんは来てくれるようになった当初からずっと前向きで、装具修理に出してすぐの時に『来週、装具が戻って来たら、チェックしましょう!』と私が安心できるような一言でサポートしてくれた事も、主担当理学療法士として選任した理由です。
こんな前向きなPTくんに出会えてよかったと思っています。
これから先、このPTくんにお願いして行く事になりますが、この前向きさをこれからも大切にして欲しいと思います。
2006年7月2日編集
主担当理学療法士として選任後、3ヶ月が経ちました。
あれから前主担当理学療法士のMさんの理学療法へも復帰し、このMさんの理学療法への復帰を決めた時に正式?な形にしたいとYくんにこれから先もお願いして行きたい事を話し、現在では私のPT全て(装具修理の依頼や修理時の立ち会いも含めて)においてお任せしています。
MさんのPTへの復帰を決めた時、『このままYくんにお願いしたいな・・・』って思っていました。
でも、『Yくんがなんて言うかな・・・MさんのPTに復帰したら自分は外れると思っていないかな・・・』って思って、ちょっと不安でした。
だけど、その思いをみぃちゃんに話したら、Yくんへ伝えてくれたみたいで『そのつもりでいるみたいなんで大丈夫ですよ♪』って言ってくれたので、私からも思い切って伝えてみる事に。
そうしたら、『分かりました♪大丈夫です♪』とのコトで了解頂けて、正式決定となりました♪
私も色々悩んではいたけど、前向きに取り組んでくれるYくんの理学療法、これからも受けて行きたいと思っています。
最近では、YくんのPTを受けないと体が異常を来たしているような状態なので、欠かさずに受けています。
頭の中では『祝日で受けられない』等々、理由は分かっていても、体が求めているんですね。
心も不安定になってくるし。
怖いです、こういうの。
でもそれだけ、Yくんの理学療法は私にとってなくてはならないものである事の証拠なんでしょうね。
これからもお願いして行きます♪
2006/09/16 編集
このPTくんは昨年からの継続で2年目に突入!!
つい最近の話、このPTくんの日に私1人だけ…なんて事がありました。
珍事件、とでもいいましょうか?
患者さんのキャンセルが相次いで、私1人になってしまったんですよ。
こんな事、前例が全くない…にも関わらず、Yくんは、『いいよ、月曜日はここに来る約束になってるから』と言ってくれました。
Yくんも大学病院の仕事が多忙でわざわざ私1人の為に出勤するのはメンドクサイだろうなぁ…と思っていました。
それでも、Yくんは嫌な顔1つせず、私1人でも出て来てくれて。
甘えてていいのかなぁ?と思ってしまった程でした。
そして、遡る事、5ヶ月ほど前の話となる。
この時に私は、braceの問題を抱えていた。
こんな大切な時にMさんが突然来れなくなった…。
私はbraceを修理に出す時にはベテランさんとの相談を経てから出すようにしている。
その為に、この時もどうしようか最終確認をするつもりでいた。
しかし、Mさんが来れなくなると、残るは2年目突入のYくん1人しかいないのである…。
それまでの私の症状や、足の事を熟知してくれている人でないとダメなのだ。
この時、4月に入って3週目。
Yくん以外の人にお願いされるとまた路頭に迷う。
でも、この時は4名で話し合ってくれて、Yくんが来てくれて、修理箇所の確認をしたり、新たに気付いた箇所も話し合ったりして有意義な20分になりました。
皆が話し合ってYくんにお願いしてくれたからだと思う。
大学病院の仕事が忙しい事を知ってる私は、『大丈夫だった?』と聞いたんだけど、『大丈夫じゃない!!』って言われて、ちょっとショックだった事もあったけど、Yくんの訓練の日はとても大切な時間となっています。
2007年9月16日編集
Yくんは、3年目に入っても当初と変わらぬ優しさを持って接してくれ、『患者さんの事に真っ向勝負で向かってくれる』PTくん。
私がMさんのことで悩んだときも、『無理することないよ。ボクはもう1年以上診てるから大丈夫だよ、何かあったらボクに振ってくれるようにまーちゃんとNさんにも伝えておくよ』って言ってくれて、いつもサポートしてくれる。
そして、Mさんのことで行き詰って辛い時に、しっかりとフォローをしてくれたのも、Yくん。
Mさんのことで私が受けられなくなったとき、『無理しなくていいよ。もう1年以上診てるから大丈夫だよ』と言ってくれたのも、Yくん。
誰かの様子がおかしいと私が気付いた時も、『ボクから話しておくよ!!』と嫌がりもせずに引き受けてくれる頼もしいPTくんである・・・。
そして、『こんな人、どこ探してもいないよ!!』っていうくらい、頼れるPTくんであり、親友も頼りきっているPTくんである・・・。
2008/04/28 執筆
- at 19:20
- [PTさんとのエピソード]
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